レシピ

電気圧力鍋で作るレモンコンポート|甘さ控えめでヨーグルトにも合う保存食

管理栄養士/レシピ動画クリエイターの木下ともえです。

実家で採れたレモンを、電気圧力鍋でコンポートにしました。

甘さは控えめ。
そのままでも、ヨーグルトにのせても楽しめる、レモンの保存食です。

今回はトレハロースを加えて、つややかに、みずみずしさが続きやすい仕上がりに。
電気圧力鍋なら、加圧時間は1分。

手軽に作れます。

レモンコンポートとは

レモンコンポートは、レモンを砂糖と水で煮て作る保存食です。

ジャムよりも果実の形が残りやすく、シロップごと楽しめるのが特徴です。

今回のレシピは甘さを控えめにしているので、朝食やおやつにも取り入れやすく、ヨーグルトともよく合います。

今回使ったレモンについて

今回は、実家で採れたマイヤーレモンを使いました。

マイヤーレモンは、一般的なレモンより酸味がやわらかく、香りがまろやかな品種です。

果皮は比較的薄く、熟すとオレンジがかった黄色になるのも特徴。

レモンとマンダリン系の柑橘の自然交雑種と考えられていて、果汁だけでなく皮も使いやすいため、コンポートのように皮ごと楽しむレシピにも向いています

管理栄養士の甘くないおやつ【レモンコンポート】

【材料】

・レモン 400g(大きめ2個)
・グラニュー糖 190g
・トレハロース 45g
・水 120mL

【作り方】

  1. レモンはよく洗い、7~8mmの厚さの輪切りにして、種は取りのぞく。
  2. 電気圧力鍋の内なべにレモン、グラニュー糖、トレハロース、水を入れる。ふたをして、アイリスオーヤマの電気圧力鍋の場合は手動メニュー→圧力調理→調理時間1分で調理スタート。
  3. 調理が終わったら、圧力表示ピンが下がっていることを確認してふたを開け、全体を混ぜる。
  4. 粗熱が取れたら、清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存する。

【ポイント・アレンジ】

・レモンは実家で採れたマイヤーレモンを使っています。
トレハロースを使うと、コンポートがつややかに仕上がり、みずみずしさも続きやすくなります。
・トレハロースを使わず、グラニュー糖235gでも作れます。
・レモンコンポートはヨーグルトにのせたり、炭酸水に混ぜてレモンスカッシュにすると美味しいですよ。

【栄養価(全量)】

エネルギー:1083kcal
たんぱく質:3.6g
脂質:0.8g
炭水化物:250.3g

【四群点数法(全量)】

第一群:0点
第二群:0点
第三群:2.2点
第四群:11.4点
合計:13.5点

【保存方法・期間】

・冷蔵保存:1週間前後
粗熱が取れてから保存瓶に移し、冷蔵庫で保存。清潔なスプーンで取り出してください。

・冷凍保存: 2〜3週間
冷凍用保存容器またはフリーザーバッグに小分けにして冷凍します。

【使用した調理器具・食器】

※Amazonアソシエイトリンクを使用しています。
※現在販売中のモデルとは機能やデザインが異なる場合があります。

電気圧力鍋:アイリスオーヤマ電気圧力鍋 PMPC-MA4-B 

保存容器:Mold Shape 500mL

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まとめ

そのままでも、ヨーグルトにのせても。
レモンの香りを、ゆっくり楽しめるコンポートです。

ぜひ、作ってみてくださいね。

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